親子のバトル第一反抗期

p12_oyako_batoru
2歳を過ぎると、子どもは自我に芽生え、反抗期に入ります。
朝起きて何を着るかでバトルが始まり、食卓で、お買い物で、
なかなか親の言うことには従いません。

この第一反抗期に、子どもを力づくで従わせていると、
子どもの脳には人への不信感、復讐心が植え付けられ、
思春期に入ったときの非行・暴力につながるとも言われています。

語彙も増え、上手にお話ができるようになりますが、
相手の気持ちを理解できるようになるのは3歳を過ぎてからです。

相手の気持ちがわかるようになるまでは、
親の考えを理詰めで押し通すよりも、
子どもの発達ぶりを喜んであげてください。

少し「間」をとると、子どもの気持ちも変わってきますので、
決してあせらないことです。
(2010.3)
ページ上部へ