冬場に流行する感染症

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2009年に流行した新型インフルエンザ。
中高生から始まり、小学生、幼児へと次第に低年齢化しましたが、
幸い、ゼロ歳児の感染は少なかったようです。
しかし、1歳未満のお子様へのワクチン接種の効果は不明で、
またタミフル投与の安全性も確立していません。

最も重要なことは、赤ちゃんをインフルエンザの感染から
守ってあげることです。
1歳未満のお子様の保護者の方は、
ワクチンの優先接種対象者となっていますので
必ず接種を終了しておくことです。
また、人混みには連れて出ないように気をつけたいものです。

本格的な寒さに向かうと、新型インフルエンザや
季節性インフルエンザだけでなく、
もっと毒性の強い細菌やウイルスによる感染症が流行しますので、
油断大敵です。
低年齢のお子さんは早い目に、三種混合とヒブワクチンの接種を
終えられるようスケジュールを立てましょう。
(2010.1)
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