(38℃以上の熱が出た)発熱(38℃以上の熱が出た)

緊急度1

こんな時は緊急を要する状態です迷わず119救急車を呼ぶ

  • 41.5℃以上の熱が出た

熱そのものが身体に有害な場合があります

緊急度2

こんな時は緊急を要する状態です迷わず119救急車を呼ぶ

の乳児の発熱

  • 38℃以上の発熱

3ヵ月未満の赤ちゃんの38℃以上の発熱は、この時期の赤ちゃんには、重症であっても症状が目立たないことがあるからです。

の乳幼児の発熱

  • 元気がない、活気がない、ぐったりしている
  • 12時間以上、おしっこがでない
  • よく眠れず、ぐずついている
  • 呼吸がハーハーハーと苦しそう
  • 水分をとるのを嫌がる

緊急度3

上記症状がなければ、かかりつけ医の診療時間を待ちながら自宅で様子をみる

家庭での対処

  • 熱の出始めは温かめに、熱が出きったら涼しくしてあげましょう。
  • 暑そうなら涼しく、寒そうならあたたかくしてあげましょう。
  • 水分補給をこまめにしましょう。
  • 着がえをこまめにしましょう。
  • 気持ち良さそうなら、冷やしてあげましょう。
  • 熱があっても元気そうなら、解熱剤は使いません。
  • 解熱剤は6ヵ月未満の赤ちゃんには使いません。

覚えておこう!

発熱について

  • 38℃以上の場合は熱があるとみなします。38℃未満の場合は必ずしも意味のある発熱ではありません。
  • 発熱は身体の中に何かが起こったことを知らせてくれるサインです。熱そのものが身体に悪さをするとは考えられていません。発熱は身体を守ろうという正常な反応です。
  • 熱だけで脳が障害を受けることはありません。
    ただし、41.5℃以上の高熱は熱そのものが身体に有害な場合があります。(救急車を呼ぶ)

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