中村肇先生の子育てメール相談

夜間や休日、お子さまの具合が悪くなった時のための”こどもの急病”ガイドです。
いざという時、冷静に対処できるよう、ぜひ役立ててください。
動画での解説もあります。
(解説:阪神北広域こども急病センター センター長 山崎武美先生)

イラスト提供:ヤマグチ・デザイン研究室

  • 救急車を呼ぶ時
  • 発熱(38℃以上の熱が出た)
  • せき、喘鳴、息苦しい、呼吸が変
  • 嘔吐、下痢
  • 腹痛
  • けいれん
  • じんま疹、さされ、急に出現する発疹(皮膚のぶつぶつ)
  • やけど
  • 誤飲、誤嚥、(変なものを食べた、 飲みこんだ)
  • 転倒、転落、頭部打撲
  • 鼻血
  • 不機嫌、泣き方が気になる
  • 熱中症
  • インフルエンザ
  • 予防接種

このコーナーは阪神北広域こども急病センター発行の「こどもの急病 こんな時どうすればいいの」を元に制作しています。

今すぐ電話相談したい方は・・・

小児救急電話相談 全国統一短縮番号「#8000」

全国同一の短縮番号「#8000」をプッシュすることにより、お住まいの都道府県の相談窓口に自動転送され、アドバイスが受けられます。電話相談受付の時間帯などは、各都道府県によって異なります。(詳しくは厚生労働省ホームページへ)

お近くの方は・・・

阪神北広域こども急病センター電話相談「072-770-9981」

[相談時間]平日:20時〜翌6時30分/土曜日:15時〜翌6時30分/日曜・祝日:9時〜翌6時30分

ページ上部へ