救急車を呼ぶ時

  • 救急車以外に搬送の手段がなく、緊急に医療機関へ搬送しなければならない場合は、迷わずすぐに救急車を要請してください。
  • 救急車を呼ぶ状態は、二次病院または三次病院の受診が必要な場合です。

緊急度1

こんな時は緊急を要する状態です迷わず119救急車を呼ぶ

  • 意識がない、意識がおかしい、呼んでも反応しない
  • 呼吸をしていない、呼吸が弱い、呼吸ができない(呼吸困難が著しい)
  • チアノーゼがひどい(唇の色が紫色)
  • 大量の出血・吐血・下血(血便)
  • お腹がパンパンに張って、意識がおかしい
  • 股の付け根、陰のう部が腫れて色が変わっている、不機嫌、元気がない
  • 41.5℃以上の発熱

救急車の呼び方

次の要領で通報してください

救急車の呼び方手順図

〈救急車が到着するまでにすること〉

  • 処置の指示があれば、それを行う
  • 協力者がいるときは、外で救急車の誘導をしてもらう
  • 健康保険証・母子手帳・お金(診察代・帰りのタクシー 代など)・診察券を用意しておく
お願い:
利用ルールとマナーを守り、救急車の適正な利用をお願いします。

※小児救急は症状により、一次救急〜三次救急まであります

一次救急
応急処置(投薬・注射など)

まずは初期の救急医療を担当している医療機関を受診します。投薬や注射などの応急処置を受けることができます。

二次救急
入院/手術

各地域の市立病院や中核病院など、二次救急に対応している医療機関で処置を受けます。入院・手術など治療が受けられます。(二次病院:各市立病院や地域の中核病院)

三次救急
救命医療

大学病院やこども病院など、24時間体制で重篤救急患者を受け入れている医療機関で救命医療を受けます。 (三次病院:大学病院、県立こども病院)


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