やけど

大やけどの場合

緊急度1

こんな時は緊急を要する状態です迷わず119救急車を呼ぶ

  • 子どもの手のひら10個くらいより広い範囲のやけど
  • 皮膚が黒く焦げていたり、白くなっているとき

子どもの全身管理とやけどの手当てが可能な病院の受診が必要です。

比較的小さいやけどの場合

緊急度2

こんな時は緊急を要する状態です迷わず119救急車を呼ぶ

  • 子どもの手のひら10個くらいより小さいが、
    水ぶくれができている

傷の手当てが必要です。やけどの処置ができる外科の休日夜間急病センターを受診してください。

緊急度3

次の場合は、かかりつけ医の診療時間を待ちながら、自宅で様子をみる

  • 範囲は比較的小さく、赤いだけで水ぶくれはできていない

家庭での応急処置・手当

■まずはとにかく冷やす

  • 流水(水道水)ですぐに冷やす

    流水(水道水)ですぐに冷やす

  • 衣服は脱がせずそのままで冷やす

    衣服は脱がせずそのままで冷やす

  • 最低20〜30分は冷やす

    最低20〜30分は冷やす

■なにも塗らない

■なにも塗らない

覚えておこう!

事故を防ごう!『やけど』は事故です。

  • やかん・湯沸かし器の置き場所
  • 食卓の上の熱湯:食卓にはテーブルクロスは使わない。
  • お風呂の湯は沸かしすぎない。
  • 子どもの頭より高いところで熱いものを運ばない。
  • ストーブの位置。

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